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フィジカルモーション 下肢⑫ 歩き方

骨盤を回しながら傾けて足を前に置く。
これが歩行の「一歩」になります。

歩くときの人間の動きは、股関節だけが動いているわけではないですよね。
足が上がり、骨盤が回り、傾きながら体を少し捻ることで足を出すため、足は真っすぐ動いているわけではなく、
実は外側(小指側)から足は置かれています。
決してつま先側(親指側)から置かれているわけではないということです。

踵の外側から着くが、踵には体重は乗っていない。
踵落としのようにドンッと体重を乗せることはせず、
踵はほんの少し触れる程度で置くだけにする。

そこから徐々に前へ体が動いていく間に
踵→小指→親指と重心が移動していきます。


足は平面で着いているように見えますが、実際は小指側を握っているため、足の裏のアーチを作李ながら歩くことが出来ています。

この動作・歩行の「一歩」がうまく出来るようになると、足首、膝、股関節に負荷がかからないような歩き方が出来るようになります!
いつも何気なく歩いているだけの歩行。「一歩」を気にして歩いてみませんか?

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