名古屋市で接骨院をお探しなら【井本接骨院】へ
お問合せ 052-824-0120

フィジカルモーション 下肢⑩ 股関節の動き

股関節は足の指を握ると開いていく。

股関節が開く動作を”外旋”といいます。

股関節を外旋させながら体重をかけていくが、同時に骨盤を前へ傾けながら体重をのせることで
股関節の吸収力が上手に使えるようになる。

骨盤を前に傾けて、体を前に倒すことで、次の動作に行こう出来る体を作っていく事ができます。
試しに股関節を開くだけで体を前に倒さないで立ち上がろうとしてみてください。

これは足の力が凄く強い人は無理やり立てますが、すごくしんどい立ち方ですよね。
なぜでしょうか?
それは股関節の上に骨盤を乗せることが出来ない為です。

股関節の動きがきちんとできないと、歩く、立つ、座る、階段の上り下り、しゃがむ、走るなどなど日常生活動作全てに支障が出てきてしまいます。

股関節が開く、骨盤が前に倒れると同時に股関節に体重をかけていく。
戻すときには体を起こすと同時に体重を抜き、力を抜いていくことが重要です。

?Gg[???ubN}[N??