予防医療を広めることが私の使命!
お問合せ 052-824-0120

フィジカルモーション 下肢⑥ 指~足の倒し方

足を地面に着けるときには足の指を握ること、そして踵から接地して小指・つま先へと体重を送っていくことが重要です。

形としては、握った足が小指側から親指側に倒れる形ですね。

足だけ見れば横に倒れますが、歩くときには体重は後ろから前に移動しているので、体が少し前に傾くわけです。

歩行以外の場面でも同じようなことが言えますね。
膝の曲げ伸ばし、立ったり座ったりといった単純動作も同様に体重移動が起きています。

体重移動は「後ろから前に、外から中に」が基本です。
なので小指から親指に体重を映すときは体は前へ行きます。
決して体重を後ろに残したまま歩くことはないのです。

?Gg[???ubN}[N??